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2012年3月19日 (月)

優駿の門 チャンプ(2) 感想

本編の主人公?チャンプの父は優駿の門でダービー馬となった、ボムクレイジー。


ボムクレイジーは父グリーングラスという血統。優馬が鍛えに鍛え上げて素質を開花させた。


その息子となるチャンプなので、やはり優馬が鍛えまくるがどうなることやら。


ところでチャンプは、ボムクレイジーと違って、気性がかなり素直でここが大きく違う。そして愛嬌がある。なかなかにかわいいサラブレッドだ。


2巻では、地方競馬のダートで勝てないチャンプは、中央に転厩して芝レースに初挑戦。


泥んこ馬場の混戦の中、優馬の手綱さばきに注目。


そしてクラシックに向けトライアルレースへの挑戦やライバル馬が登場と舞台は整いつつある。


モンスターファーム(中国)をはじめ、オーストラリア、イタリアの参戦と世界観が少し独特になりつつあるが、もしそんな世界が実現すれば関係者は穏やかではないだろうが、ファンとしては面白い競馬が見れるので、それはそれで興味がある。(馬券はより一層難しくなるだろうが・・・)


実際、日本馬しか出走しない国際レースのなんと多いことか・・・・。


さて、次巻発売まで大きく間隔が空きそうだが、次は皐月賞あたりか?


待ち遠しい。




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