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2012年5月 8日 (火)

ウイニングチケットII(4) 感想

2012年5月。ウイニングチケットII 4巻発売。

えええええええええええええええええええ。最終巻なの?

知らんかった・・・・

2006年から始まったシリーズも本当に本当に終わり。思えば、全く色気のないヒューマンドラマで、よくここまで・・・・。主人公の年いくつやねん!?



舞台は有馬記念。強豪スターダストに立ち向かう、ミカヅキオーとの対決は思わぬ結末を見せる。

最終巻はウイニングチケットらしく、悲しみの中新たな希望の芽が生まれ、静かに幕を閉じてゆく。

ちょっと唐突感はあるけど、マンネリが続くよりははるかにいいかと。

謎の中国人。なに急に悟っとんねん・・・と、突っ込みたいところはあるが・・・・



初めて読む人は、IIから読んではクエスチョンです。ウイニングチケットの1巻から読みましょう。

しかしまぁこれで少ない競馬漫画の楽しみが一つ減った…。




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