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2012年5月22日 (火)

スピーディワンダー(5) 感想



2012年5月発売。スピーディーワンダー5巻読んだ。

地方競馬で走らず、整理寸前だったスーパーキングオーは、中央の講神騎手に才能を見出され芝でその能力を発揮しだす。

そして5巻では、ついに菊花賞まで駒を進めたスーパーキングオーは、二冠馬レヴォルスと激突する。

どうでもいいネタバレ。菊花賞はまだ決着つきません。1冊使って決着つかんのかい!ちょっとスピード感がなくて、レースシーンはもひとつだなー。ほとんどマッチレース+ワンって感じだし。

無駄に思わせぶりなシーンも多い・・・。引っ張りすぎだ。

それにほとんどの馬がエアー状態。なんだかな~。まぁ次巻の決着を待ちましょう。



ところで設定では、スーパーキングオーの父はカリズマティック。母父ナグルスキー。ダートうまじゃねーか・・・・。レヴォルスは父マンハッタンカフェ母父トニービン。こっちはクラシック血統かな。


カリズマティック微妙すぎる(笑)。


と、文句いいつつも、競馬漫画は正義だ。がんばれ作者!

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