« 馬上ダンス×3 | トップページ | セクレタリアト 奇跡のサラブレッド ~競馬映画/馬映画~ »

2012年6月19日 (火)

お馬さん映画を見たので感想

お馬さんに関する映画を見たので感想を。

競馬映画一覧はこちら

ヤング・ブラック・スタリオン
出演制作年制作国収録
ビアナ・タミミ/リチャード・ロマナス/パトリック・エリアス/ジェラール・ルドルフ 2003 アメリカ 51分
ストーリー/雑感
原作は小説。舞台は第二次大戦中のアラビア。某軍隊に襲われて砂漠で父とはぐれた少女が、速くて美しい野生馬と出会う。そしてなんとか祖父のいる実家に辿り着くがその野生馬とはぐれてしまう。
祖父は貧乏なため、飼っていた馬を売り払い、農耕馬が一頭いるだけであった。野生馬と別れて一年後、再び少女は野生馬と出会う。その頃部族間で持ち寄った繁殖牝馬をすべて手に入れることができるレースが開催され、少女はそのレースに出ることを決意する。

短すぎていろいろ尻切れトンボなストーリーではある。レースは砂漠の自然障害を競うといったもの。それほどスリルがあるわけでもない。つまらないわけではないが、特に印象に残るような作品でもない。51分とサクサクっと見れるドラマなので、興味のある方はどうぞ。

競馬映画一覧はこちらをどうぞ

|

« 馬上ダンス×3 | トップページ | セクレタリアト 奇跡のサラブレッド ~競馬映画/馬映画~ »

競馬映画/馬映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/37529/55000837

この記事へのトラックバック一覧です: お馬さん映画を見たので感想:

« 馬上ダンス×3 | トップページ | セクレタリアト 奇跡のサラブレッド ~競馬映画/馬映画~ »