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2012年9月 1日 (土)

たいようのマキバオー(4)感想

たいようのマキバオー4巻を読んだので感想を。
読んだことない人ネタバレ注です。

たいようのマキバオーW
つの丸/1~4巻(連載中)/2011年~

フィールオーライの不慮のレース事故に責任を感じて落ち込むマキバオー。

その一方ライバルたちは、切磋琢磨しながら躍進を続ける。

そして、マキバオー復帰に向けて、ある人物が動き出す・・・。というのが、本巻の大まかなストーリー




実在のサラブレットがライバルの死を感じ取るかできるかどうかは謎ですが、

本当に、分かるのなら。。。と言った仮説が楽しめるのがマキバオーの魅力のひとつなのでしょう。

徐々に立ち直っていく姿は人間そのものですが、ちょっと引っ張りすぎかなーとも思ったりします。

長らくギャグシーンがないので、そろそろ立ち直ってマキバオーの微妙なギャグも真剣勝負の合間に見せてもらいたいものです。



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