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2012年11月29日 (木)

ウイナーズサークルへようこそ 2巻 感想

ウイナーズサークルへようこそ 2巻(2012年11月19日発売)を読んだので感想を。
読んだことない人ネタバレ注です。

ウイナーズサークルへようこそ 2 (ヤングジャンプコミックス)
by Amazon

ウイナーズサークルへようこそ
甲斐谷 忍/2012年~/1~2巻(連載中)

競馬を予想する集団、競馬サークルが中心となる競馬漫画。主人公は抜群のパドック眼で激走する馬を見抜くが、その能力を利用しようとするサークルメンバーなのであった。

抜群のパドック眼を持つ主人公にたかるメンバーたち。順当に稼いでいたけど主人公には弱点があったのです。

そう。夏競馬になると、地方までいかないとパドックはみることができず、モニターを通して主人公はパドック眼を発揮することができなかったのです。

そこで目を付けたのが、パドック予想の講習。

しかし、講習のおっさんが見ていたのは、馬ではなく厩務員だったのです。果たして結末はいかに・・・



ところで、勝手な予想ですが、重賞級のレースになると表彰式が必ずあります。で、厩務員も表彰台に立つのですが、勝負になる馬は厩務員が正装しています!

もし勝ったら、表彰台に立たないといけないですからね。スーツにネクタイなら要注意です。ほんまかいな・・・。


さてようやく2巻がでましたが、予想サークルという視点が、なかなか斬新なので、いち競馬ファンとしてはなかなか面白い漫画です。

熱血な追い比べや騎手の駆け引きなどより、身近な分いろいろと共感できる部分があるからかもしれませんね。

 

2012年11月23日 (金)

THE競馬 ~競馬ゲーム紀行~

THE競馬
SIMPLE1500シリーズ
発売 2000年
メーカー ねこぐみ/D3 PUBLISHEERx
機種プレイステーション
ジャンル アクション/シミュレーション
おすすめ度 ★★

プレイステーションファンなら一度は目にしたことがあるだろう、シンプル1500シリーズ。発売当時は1500円プライスで売られていたものだ。シンプルな分他のゲームより格段に安く、思わず手に取ってしまいたくなるタイトルがずらりとあったのが当時の記憶だ。

しかし、まあ1500円のゲームだたいして面白くないだろう。って思われるかもしれないが、本当に面白くない。

ゲームについて

ゲームは3モードある。ジョッキーモードとギャンブルモードと対戦モード。対戦モードは当たり前だが二人いる。「THE競馬買ったんだけど一緒にやらない?」なんておっさんがおっさんを呼ぶわけにもいかないので省く。

ギャンブルモード

雑な出走表から単勝、枠連、馬連を選んでお金を増やすシミュレーションモードだ。ようするに勘しかない。ゲームセンターならまだメダルがもらえるが、それを家でやる必要はない。このモードはおまけ以下の要素である。

ジョッキーモード

操作は意外と複雑だが、横スクロールアクションだ。画面のマップレーダではコーナーを回ってるように見えるが、操作画面は横スクロールの直線コースにしか見えない。
毎週自分の乗りたい馬を一頭選んでレースに臨むだけだ。しかし、2000mレースはほぼ2分くらいかかるし、直線がやたら長く感じる。うまいやり方があるのかもしれないが、レースもそれなりに難しい、攻略サイトなんか探す気にもならない。


パッケージの裏面より

ジョッキーモード攻略法

攻略というか、全く勝てない人への指南です。スタート時にはコントローラーの右を押しておきます。ゴールするまで押したままです。レースが進むとバイタリティが減ってきますが、切れそうになったら△ボタンでターボ。すぐに×ボタンのムチを連打。これをゴールまで続けます。
全部勝てる事はないですが、それなりの着順には食い込めます。

総括

しかしまぁ1400mのダート戦で1分17秒とか結構めちゃくちゃなところのあるゲームです。
PS3でも動きますので、中古ショップなどで数十円くらいで売っていればためしにやってみるのもいいかもしれません。面白くはないですが、暇つぶしにはなります。

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2012年11月 2日 (金)

スピーディワンダー 6巻 感想

スピーディワンダー6巻(2012年10月19日発売)を読んだので感想を。

スピーディワンダー 6 (ヤングチャンピオンコミックス)

by Amazon

スピーディワンダー
原作:網本将也/漫画:山根 章裕/2010年~/1~6巻(連載中)
全く走らなくて処分寸前の地方馬が、芝で激変。中央のG1に挑戦!

今回の巻では、菊花賞のゴールから、その戦略的な回顧シーン、そして新たな馬にも目が向けられていきます。
 
  競馬ファンなら少し興味深い、距離適性について語られております。ディープインパクトが有馬記念、凱旋門賞で負けたことについても触れられており、   他にもウォッカやメジロマックイーンなどにもの適性などについても簡単に触れておりました。
 
  競馬を予想するにあたって、その馬の適性というものを考えるわけですが、最初に『芝』『ダート』の適性を考えます。次に、『距離』を考えます。さらに突っ込んで考えると、『馬場状態』『洋芝』さらに『右回り』『左回り』『坂の有り無し』などいくらでもあるわけです。まぁ雑多な解説かとは思いますが、当然疑問もありますが、漫画での話なので面白い解釈かと思います。
 
  まぁ、菊花賞終了でひと区切りついたので新たな展開に期待するとしましょう。
 
しかし、この漫画、それなりに面白いのですが、主人公、調教師、ヒロイン、ライバル?とかいまいち魅力に欠ける。なんでだろなー。

         

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