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2012年12月23日 (日)

ダービージョッキーR ~競馬ゲーム紀行~

ダービージョッキーR発売 1997年
メーカー アスミック
機種プレイステーション
ジャンル アクション
おすすめ度 ★★

1997年発売のダービージョッキーR。それなりにやりこみ要素もあるレースアクション。

直線の追い比べパッケージは手に取っただけで当時なら興奮できただろう。

ゲームについて

2Dと3Dの間くらいのビュー。基本横スクロールだが、コーナーとボタンを押すと3Dビューになる。


パッケージの裏面より


操作

左右とスピードアップ、ダウン、ムチ、追いだしがある。割とばらけた感じでレースは進むので包まれることはあまりない。ただ、バイブレーションに対応していないので、手ごたえがないのがさびしい。

ゲームの流れ

ゲームを開始したら東西の所属厩舎を選択。あとは毎週依頼されるレースを選択するだけ。最初から重賞の依頼も来ます。ヤングジョッキーカップとか微妙なイベントも間に挟まれる。
レースに勝つと、レース相当のグラフィックが挟まれます。
また、レース後は調教師先生のお言葉をもらうことができます。軽い説教とか。

レース攻略について

当たり前ですが、強い馬はそれなりに力を発揮してくれます。弱い馬はなかなか勝たせるのは難しい。スタミナ切れになると失速するので、あまり早仕掛けはいただけない。
基本的に、スタミナとパワーがちょうどなくなるくらいのタイミングを見つけるしかない。どうしても勝てないなら、スタートしてからあまり余計なことはせず、残り300mくらいになったら○ボタン連打で勢いづかせて、ムチ。あとは馬の力があれば差し切れるはず。

総括

PS3でも動きます。中古でお安くゲットできます。まあ、あえてこのゲームをセレクトする理由はありませんが。
ゲームそのものは、バランスも悪くないしいいと思いますが、最大の難点はレース時間がやたら長いこと。ゲームではあまりレース時間をリアルに合わせなくても・・・。

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2012年12月 9日 (日)

GI Jockey ~競馬ゲーム紀行~

             
GI Jockey発売1999年
メーカー KOEI
機種プレイステーション
ジャンル アクション
おすすめ度 ★★

1999年発売のジーワンジョッキー、チャンピオンジョッキーシリーズの系譜をたどると最初にくる作品である。

シリーズのファンではおなじみの若林ミク、門吉先生などが、現役ジョッキーとして登場。また最近の作品にも登場する金城、高瀬、畑山などの架空キャラも同期として登場している。

ゲームについて

ゲーム期間はフリーループで毎週乗りたい馬を選んで、1年間乗り続けてリーディングを争います。そして終わったら次の年に。当時としては最高レベルの3Dアクションかと思われます。


パッケージの裏面より


操作について

左右と追い、控え、左右ムチのシンプルな操作です。追いムチとか、風車ムチとかはありません。バイブレーション対応していますので、それなりに臨場感は味わえます。
当然グラフィックは劣りますが、操作性は悪くありません。

レース攻略について

正直そこまでやりこんでないので、確たるものはありませんが、基本的には歴代のものGIジョッキーと同じ感覚で良いかと思います。仕掛けが遅れると置かれるし、速いとバテます。ただ、追い込みは結構はまりやすい印象です。届かないと思っても、急加速してるように見えて届いてしまうこともあります。
気を付けるのは接触です。降着がないのでぶつけたりぶつけられてもペナルティがありません。いざとなったら必殺尻ブロックもありです。


パッケージの裏面より

総括

PS3でも動きます。かなり安いです。このゲームの醍醐味は、阪神や中京、新潟、東京などが旧コースで遊べることです。最新のものに飽きたらちょっとやってみるのもいいかもしれません。
チャンピオンジョッキーなどになれていると、馬がいう事を聞いてくれないような感じで、慣れるまですごく楽しいです。

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たいようのマキバオー(5)感想

たいようのマキバオー5巻を読んだので感想を。
読んだことない人ネタバレ注です。

たいようのマキバオーW 5 (プレイボーイコミックス)
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たいようのマキバオーW
つの丸/1~5巻(連載中)/2011年~
母はあのマキバオーの妹、マキバコの名血?が、高知からのろしをあげる!

最新話は、週プレNewsで読めるというすばらしさです。

徐々に心を取り戻すマキバオー。そんな中、同じくフィールオーライをライバル視していたファムがJCに参戦。

見事自分の走りで勝利を刻むことに成功する。

そして、マキバオーもJCDに参戦する。

マキバオーの世界は、ギャグも多いですが、故障や予後不良、レース中の事故、各馬のローテーションなどは割とリアルに描かれています。

これって、漫画の面白味を消す要素にならないかという懸念もありますが、うまーくさばけていると思うので、さすが長年競馬漫画を描いているだけのことはありますね。

高知競馬は、現在ナイターで黒字化に成功したらしいですが、映画「ハルウララ」(ハルウララ [DVD](byAmazon) )などの描写もありましたが、運営がかなり苦しかったようです。

そして、マキバオーの世界でも、一見いやらしそうに見えるおっさんですが、四苦八苦して高知競馬を盛り上げようとしています。

高知競馬も合わせてチェックしながら、漫画を読むとより一層たのしめると思います。

高知競馬はネット競馬でライブを見ながら楽天競馬などで投票できるんです!

     
     


2012年12月 2日 (日)

サラブレッド達の栄冠 ~競馬ゲーム紀行~

サラブレッド達の栄冠発売 1996年
メーカー 有)アイランドクリエイション
機種プレイステーション
ジャンル アクション/シミュレーション
おすすめ度

1996年発売の相当古いゲーム。

発売当時にプレイしていたら、それなりにはまっていたかもしれない。今やると、なんとも微妙感はぬぐえないが。少しは当時を懐かしく思い感傷に浸ることができるかもしれない。

ゲームについて

ゲームは毎年1回、繁殖牝馬と種馬を選択して。デビュー戦まで放置。調教とかはありません。自分がやるのはレース操作とレースの登録のみです。登録間隔が短いと馬が故障しやすくなります。適度なローテーションでやるのがよいかと。


パッケージの裏面より


凱旋門賞だと・・・・

種付け

1996年のゲームなのでサンデーサイレンスとブライアンズタイムがおりません。そのかわりトニービンが選択できます。当時を振り返るとメジャーな血統と言えばノーザンテースト、ミルジョージ、リアルシャダイ、ニホンピロウィナー、モガミなど。見てるだけでもニヤニヤできます。種付け時には一応アドバイスらしきものをもらえるので、従って選択すればいいと思います。

レースアクション

操作は左右とムチ、加速、減速だけです。対して攻略できなかったので、アドバイスはできませんがとりあえず、加速時に前が壁にならないようにしないといけません。まか画面が荒すぎてどこに馬がいるかわからなくなりますが・・・。
新馬戦なら、なるべく短距離で手綱を抑えながら、外を回って直線ムチをたたけば1勝はできます。馬の基本能力は見せませんが、レース前の新聞予想で◎が多いのが多分強いのかと。
ぶっちゃけ1時間もしないうちに嫌になると思います。(笑)


パッケージの裏面より

総括

PS3でも動きますので、中古ショップなどで数十円くらいで売っていれば暇つぶし程度にはなります。
のめりこむほどではないですが、人間勝てないと意地になってやるものです。もし、凱旋門賞を勝った人がいたら報告してもらいたいものです。

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