PR

PR


  • ]

« 優駿の門-アスミ-(5)感想 | トップページ | スピーディワンダー 7巻 感想 »

2013年5月29日 (水)

竜蹄の門 2巻 感想

竜蹄鉄の門 2巻を読んだので感想を。
読んだことない人ネタバレ注です。

竜蹄の門
やまさき拓味/1~2巻(連載中)/2012年~

150年前に実在した名馬バタヴィアと侍ジョッキー光羈(ひかりたづな)の日本近代競馬史をテーマとした長い旅路の物語。

正直近代競馬と言ってもピンと来ませんねぇ。Wikiで調べてみると、江戸末期に日本最古の洋式競馬が行われたとあります。

この歳の様式競馬が行われたのが横浜で、2巻では舞台は横浜に移ろうとしておりますので、歴史と合致しますね。

ちなみにこの横浜の競馬場は、江戸幕府が建設したのだからなんか感慨深いものがあります。横浜の競馬場はのちに根岸競馬場となります。

中央競馬でも根岸ステークスっていう重賞がありますね。

さて、2巻では、バタヴィアを背にしたたづなが、家の都合で身売りした許嫁をおいかけて横浜に向かいます。

そして向かった先は競馬らしきものが催されております。

と、いろいろ唐突な展開が2巻でした。

もの別れした幼馴染とも、どのように邂逅していくかもきになるところですが、まずは許嫁をなんとか連れ戻してもらいたいものです。

ところで、単行本の帯を見て、これって三部作だったのか?どっかでストーリーがつながってくるのかね?ってそんなわけないか。


この漫画を楽しむのに、WIKIの競馬の歴史(日本)の項を是非ご参照ください。

 

ブログランキング投票よろしくです!
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬情報へ

« 優駿の門-アスミ-(5)感想 | トップページ | スピーディワンダー 7巻 感想 »

競馬本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 竜蹄の門 2巻 感想:

« 優駿の門-アスミ-(5)感想 | トップページ | スピーディワンダー 7巻 感想 »

管理人プロフィール

  • 管理人:けろお
    競馬歴20年くらいのおっさんです。平日は地方競馬、休日は中央競馬という荒れた生活をおくっています。競馬関連のフリー素材も制作していますので、よろしければご活用ください。



    ※競馬アカはフォロー返しします

フリー画像について

  • ■ご利用について
    フリー画像は管理人が画像ソフトを使ってオリジナルで制作したものです。ツイッターやミクシィなど馬好きをアピールするアイコンとしてご自由にご利用ください。ご利用に関する連絡は不要です。ただし、配布を目的として自分のサイトに転載するのは禁止させていただきます。
  • ■素材の利用方法
    画像の上で右クリックをしてサブウインドウを表示。画像に名前をつけて保存を選択してください。

参加中のブログランキング

  • にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキングへ
無料ブログはココログ