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2013年5月30日 (木)

スピーディワンダー 7巻 感想

スピーディワンダー7巻を読んだので感想を。
読んだことない人ネタバレ注です。

スピーディワンダー
原作:網本将也/漫画:山根 章裕/2010年~/1~7巻(連載中)
月毛?の馬が着々と成長をとげる一方。イエローファームの各馬はそれぞれの舞台へ上がろうとしている。

イエローファーム期待の一頭が、知名度アップの為にセリにかけることに。買い戻すつもりがえらく高値に。はたして、仔馬の運命はどうなるのか!
と、言うのが今巻のおおまかな流れです。

セリついては良くわかりませんが、少なくとも億単位で取引されるような馬は、相当な良血でないとダメでしょう。

血統重視の世界ですから、母馬も父馬も現役時代の実績が乏しければ、仔馬の状態ではなかなか将来を推し量ることはできません。

かと言って、良血だからと言って必ず走るわけもありません。
単純な話でいえば、ディープインパクトと全く同じ血統の兄弟であるブラックタイドとオンファイアはディープとは遠く及ばない実績です。

と、話はそれましたが、1頭の馬にそれだけお金をつぎ込むという事は、それだけ期待が大きいという事ですね。

また、別の管理馬は凱旋門賞とか風呂敷を広げだしておりますので、単行本の発売間隔も長めなので、あまりごちゃごちゃにならないようにしてもらいたいです。

   
     
     

2013年5月29日 (水)

竜蹄の門 2巻 感想

竜蹄鉄の門 2巻を読んだので感想を。
読んだことない人ネタバレ注です。

竜蹄の門
やまさき拓味/1~2巻(連載中)/2012年~

150年前に実在した名馬バタヴィアと侍ジョッキー光羈(ひかりたづな)の日本近代競馬史をテーマとした長い旅路の物語。

正直近代競馬と言ってもピンと来ませんねぇ。Wikiで調べてみると、江戸末期に日本最古の洋式競馬が行われたとあります。

この歳の様式競馬が行われたのが横浜で、2巻では舞台は横浜に移ろうとしておりますので、歴史と合致しますね。

ちなみにこの横浜の競馬場は、江戸幕府が建設したのだからなんか感慨深いものがあります。横浜の競馬場はのちに根岸競馬場となります。

中央競馬でも根岸ステークスっていう重賞がありますね。

さて、2巻では、バタヴィアを背にしたたづなが、家の都合で身売りした許嫁をおいかけて横浜に向かいます。

そして向かった先は競馬らしきものが催されております。

と、いろいろ唐突な展開が2巻でした。

もの別れした幼馴染とも、どのように邂逅していくかもきになるところですが、まずは許嫁をなんとか連れ戻してもらいたいものです。

ところで、単行本の帯を見て、これって三部作だったのか?どっかでストーリーがつながってくるのかね?ってそんなわけないか。


この漫画を楽しむのに、WIKIの競馬の歴史(日本)の項を是非ご参照ください。

 

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2013年5月27日 (月)

優駿の門-アスミ-(5)感想

優駿の門-アスミ-5巻を読んだので感想を。
読んだことない人ネタバレ注です。

優駿の門-アスミ-
原作:赤見千尋/作画:早川恵子/監修:やまさき拓味/1~5巻(連載中)/2010年~

主人公は地方の女性騎手黒崎アスミ。素質馬ネイルクイーンをパートナーに地方を席巻する。

中央に転籍したネイルクイーンは無敗のままオークスを制する。主人公アスミは愛馬に乗れない葛藤を乗り越え、影から応援しようとするが、都合よく手綱が戻ってくる・・・(さすが漫画ですねぇ・・・)

ちょっとキャラの描きわけというか、表情が似ているキャラが多いので見分けがつきにくい・・・。5巻になるけど、登場キャラが多いのもあっていまいちキャラが覚えられない。

まぁ。愚痴はそれくらいにして、5巻の最大の見せ場は、ピエタを始め優駿の門のキャラ(優馬除く)が続々登場することですね。

正直このコラボがあってこその、この優駿の門であったりすると思う訳です。しかし、ピエタと言えば、あの強豪を破った名馬。

そして舞台は天皇賞秋へ。ネイルクイーンVSピエタ。

無敗とはいえ、3歳牝馬がどのようなレースを見せてくれるのか見ものです。力関係だけを見れば、ピエタ圧勝なはずですが、その辺のパワーバランスをどのようにとってくるのかも、気になるところです。って、次巻はいつでるんだ?

     
     

2013年5月19日 (日)

ウイナーズサークルへようこそ 3巻 感想

ウイナーズサークルへようこそ 3巻(2013年5月19日発売)を読んだので感想を。多少のネタバレ注です。

ウイナーズサークルへようこそ
甲斐谷 忍/2012年~/1~3巻(連載中)

競馬を予想する集団、競馬サークルが中心となる競馬漫画。主人公は抜群のパドック眼で激走する馬を見抜くが、その能力を利用しようとするサークルメンバーなのであった。

新刊のペースがちょっと遅いですが、ようやく3巻目です。

表紙は馬に乗っておりますが、主人公は騎手ではありません。

全巻で主人公ナナオのパドック眼の弱点が発覚。新潟開催などは、パドックに行けないので、パドックが見れない(笑)。

が、無理やり新潟遠征をこなすメンバーであった・・・・。


3巻では、競馬攻略法と題して

①逃げ馬を狙う攻略
②予想上級者と予想ベタの予想をミックスして軸馬を見つけ出す手法

この2つがテーマとなっております。

ストーリー全体の大筋は別にあるのですが、まだ全体的にまとまりきれていない様子ですが、競馬予想が好きなひとなら楽したり共感できたりする内容であったりします。

競馬の予想法にネタはつきないので、それに合わせてこの漫画もネタがつきることはないのではないでしょうか。

予想法については、実践に役立つとはいいませんが、予想の考え方の参考になるような豆知識が結構ありますので、指南書なんかを買うより頭を柔らかくできるかもしれません。

かなりお気に入りの漫画になってきていますので、

また、次巻を楽しみにしたいと思います。

 


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