PR

PR


  • ]

« スピーディワンダー 7巻 感想 | トップページ | MARENGO ナポレオンが愛した馬 感想 »

2013年6月27日 (木)

たいようのマキバオー(7)感想

たいようのマキバオーW 7巻(2013/6/19発売)を読んだので感想を。
読んだことない人ネタバレ注です。

たいようのマキバオーW
つの丸/1~7巻(連載中)/2011年~
舞台は高知から地方代表、JRAそして世界へ!ライバルと切磋琢磨しながらマキバオーは果てなき頂点を目指す。

最新話は、週プレNewsで読めます。

7巻は東京大賞典から、高知県知事賞、川崎記念、フェブラリーSまでが取り上げられています。

東京大賞典から4日後くらいに、高知県知事賞に参戦するマキバオー。普通は東京から高知の輸送を考えればありえないローテーションですが、高知県知事賞は、高知競馬のグランプリレース。中央でいう有馬記念みたいなものです。

無理なローテーションでも間に高知県知事賞を挟むあたり、作者の高知競馬への心遣いなのでしょうか。それともあくまで高知競馬がベースということを忘れさせないためなのかはよくわかりません。

フェブラリーステークスでは、芝で使ってたファムファタールがなぜか参戦。マキバオーと同じレースで走るのはこれが初めてだっけ?あまり熱い展開にならず。

それより、この巻のメインは、前作のミドリマキバオーのその後の足跡が明かされるという事。まぁ詳しくは読んでいただければよいかと思いますが、ドバイでトレーナー兼競走馬として走った後、古傷をいわせて今はモンゴルにいるとか・・・。

なんか意味フな設定ですが、らしくていいのかもしれませんねぇ(笑

後半の展開はあきらかに世界を匂わす流れてなってきおります。
次巻は9月くらいの発売になるかな?




高知競馬はネット競馬でライブを見ながら楽天競馬などで100円から投票できるので、参加すればより世界観を楽しめるのかと思います。

     
     
     


« スピーディワンダー 7巻 感想 | トップページ | MARENGO ナポレオンが愛した馬 感想 »

競馬本」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: たいようのマキバオー(7)感想:

« スピーディワンダー 7巻 感想 | トップページ | MARENGO ナポレオンが愛した馬 感想 »

管理人プロフィール

  • 管理人:けろお
    競馬歴20年くらいのおっさんです。平日は地方競馬、休日は中央競馬という荒れた生活をおくっています。競馬関連のフリー素材も制作していますので、よろしければご活用ください。



    ※競馬アカはフォロー返しします

フリー画像について

  • ■ご利用について
    フリー画像は管理人が画像ソフトを使ってオリジナルで制作したものです。ツイッターやミクシィなど馬好きをアピールするアイコンとしてご自由にご利用ください。ご利用に関する連絡は不要です。ただし、配布を目的として自分のサイトに転載するのは禁止させていただきます。
  • ■素材の利用方法
    画像の上で右クリックをしてサブウインドウを表示。画像に名前をつけて保存を選択してください。

参加中のブログランキング

  • にほんブログ村 競馬ブログへ 人気ブログランキングへ
無料ブログはココログ