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2013年9月22日 (日)

竜蹄の門 3巻 感想

竜蹄鉄の門 3巻を読んだので感想を。
読んだことない人ネタバレ注です。

竜蹄の門
やまさき拓味/1~3巻(連載中)/2012年~

150年前に実在した名馬バタヴィアと侍ジョッキー光羈(ひかりたづな)の日本近代競馬史をテーマとした長い旅路の物語。

劇中では、大老井伊直弼暗殺という言葉が飛び交ったりしています。つまり桜田門外の変は1860年なので、時代背景が明確でいいですね。 また、清水次郎長の親分まで登場。親分っぷりを発揮してくれます。


主人公の羈は、許嫁を探してバダヴィアと共に横浜までやってきました。居留地で全勝馬ドラゴンベイとマッチレースを行います。ようやく競馬らしい展開になってきました。しかしまだ野を走るような感じで競馬場の雰囲気はありません。


ところで馬の騎乗姿勢ですが、この当時はまだモンキー乗りが普及しておらず、天神乗りとも言われる、馬上で立ったような姿勢になっていました。そのあたりも漫画では表現されているように思います。

ちなみ、WIKIに天神乗りとモンキー乗りの違いがわかる画像が掲載されています。
天神乗り→Wikipedia)


この後、羈は事件に巻き込まれ大けがを。許嫁の美馬との再会はまだ果たすことが出ません。ちなみに裏面帯にについに再会!って書いてますが、画像の通り飼い犬と再会まではこぎつけます。

次巻は今冬発売です。


この漫画を楽しむのに、WIKIの競馬の歴史(日本)の項を是非ご参照ください。

 

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