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2013年9月22日 (日)

たいようのマキバオー(8)感想

たいようのマキバオーW 8巻を読んだので感想を。
読んだことない人ネタバレ注です。

たいようのマキバオーW
つの丸/1~8巻(連載中)/2011年~
舞台は高知から地方代表、JRAそして世界へ!ライバルと切磋琢磨しながらマキバオーは果てなき頂点を目指す。

最新話は、週プレNewsで読めます。

8巻ではなんとマキバオーがドバイに招待されます。
とは、言ってもメインではなくオールウェザー1600mのゴドルフィンマイル(GII)への挑戦になります。

パスポートの期限切れでハヤトはドバイに入るのが遅れます。、そして初代マキバオーに騎乗していた山本勘助がヒノデマキバオーに調教に乗ることになります。、

まわりの盛り上がりなどから主戦のハヤトが身を引き、本戦ではそのまま山本勘助が騎乗することになります。

このあたりのイレギュラーがつの丸氏の作品のうまさと言えるのでしょう。

そして、ハヤトが乗ってくれないマキバオーはレース中に自信を喪失しますが、山本勘助の叱咤激励で勝利を手にします。

高知からのろしをあげた一頭の珍獣がG2とは言え世界で重賞を制覇。偉業でしょう。

さて、新たなステップはどこになるのか、次巻に期待しましょう。




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