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2014年2月 9日 (日)

たいようのマキバオー(9)感想

たいようのマキバオーW 9巻(2014年1月発売)を読んだので感想を。
読んだことない人ネタバレ注です。

たいようのマキバオーW
つの丸/1~9巻(連載中)/2011年~
舞台は高知から地方代表、JRAそして世界へ!ライバルと切磋琢磨しながらマキバオーは果てなき頂点を目指す。

最新話は、週プレNewsで読めます。

9巻はドバイワールドカップ編の続きです。

前巻では、マキバオーに山本カンスケが急きょ乗り替わり、見事ゴドルフィンマイルを制覇。

今巻は、同時開催の残りのレースをマキバオーのライバル馬たちが続々参戦。

特にメインレースにあたるドバイワールドカップでは、ブロックバスターとアマゾンスピリッツがデカロゴス相手に熱戦を繰り広げる。

ドバイワールドカップと言えば、高額賞金でも有名だが、2011年に日本のヴィクトワールピサが優勝している。
ちなみにその時の2着にはトランセンドが入っており、日本馬ワンツーとなっているが、その時のレースを思い起こさせるような熱いレースだ。

途中、へんなブラジルの騎手が入ってきたりと(これは今後の話の伏線になるのかもしれないが。。。)へんな展開もあるが、無事にドバイ編は終了。

マキバオー以外の馬はなかなか思い入れがないので、あまりページを割かれても・・・と思いつつ。舞台はなぜかモンゴルへ。

そして・・・あの初代マキバオーが登場。

一体いま何歳なんだろー?

ここでマキバオーの主戦騎手ハヤトが修行を積むらしいが、次巻になるもよう。

     
     
 


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