競馬小説/競馬本一覧

競馬に関連する小説とその他競馬関係の本など。個人的に読んだものを紹介します。

競馬に関する小説一覧

  タイトル 作者 概要
リボンステークス 須藤 靖貴 ギャロップで連載されていた作品。騎手を引退した石松俊太郎は、調教助手としてGI奪取を目指す。
ゴドルフィンの末裔 永橋 流介 親友の競馬ライターが殺された。自殺と思われたが・・・。一頭のダービー候補馬から驚愕の真実が浮かび上がるミステリー。
女騎手 蓮見恭子 厩舎で調教師の先生が厩務員に殴られるという事件から、思わぬ真実が浮かび上がる。事件の真相をひとりの女性騎手が追いかけるミステリー小説。
勝利へのラストスパート 松樹剛史 女性ジョッキーの夢はダービーを勝つこと。夢に向かってまずは目の前の勝利を勝ち取るために頑張り続ける。
きみはジョッキー 松樹剛史 存続を危ぶまれる地方競馬場で、新人女性ジョッキーとそれを裏で支える青年が勝利を目指していく。
GO-ONE 松樹剛史 とある地方競馬は廃止の危機を迎えていた。そんな地方競馬を中心に、中央、地方騎手、厩務員や馬主など様々な立場の人が織りなすオムニバスストーリー。
ジョッキー 松樹剛史 ジョッキーとその舞台裏までリアルに描いたヒューマンドラマ。
優駿 宮本輝 ダービーを目指すオラシオン号を巡り様々な人が交錯するヒューマンドラマ。映画と違い結構ドロドロです。

競馬に関するおすすめ本一覧

  タイトル 作者 概要
消えた天才ジョッキー 島田明宏 若干20歳通算15勝目でダービーを制覇した実在の天才騎手がいた。超読んでもらいたい一冊です。